2016年8月17日水曜日

街を歩いていたら外見がモダンなビルがあったので、
エントランスを覗いたら、ドイツのスタッフ社のランプが天井に
びっしり付いているではないですか。
日本で見るのは初めてです。
多分昭和のビルなんでしょうけど、良くビルのオーナーさんが昭和の時代に
こんなモダンなビルを建てたな~と感心して見てました。
輸入元はモビリアですね。
心配なのは建て替えの時には廃棄でしょうね~もちろん。
この照明、巨大でスチール製なのでヘヴィーです。
日本の住宅にはまったく合わない照明ですがカッコイイです。







2016年8月9日火曜日

GUFRAM CUCTAS Limited Edition 
Guframは最も画期的なモダンな家具、デザイン会社としてイタリアはトリノで起業されました。  1967年から1976年の間に設計された「I Multipli」コレクションは、サンフランシスコ、ニューヨーク近代美術館、近代美術館のパーマネントコレクション、ミラノのデザインのパーマネントコレクションに展示されています。 デザイン界へのアンチテーゼとしてのGufram
の重要作品でありアイコン的作品でもあります。自硬性発砲ウレタンにGuflacと言う独自の特許技術の手法で
塗装された特殊な艶と質感があります。2007年のホワイトモデル、このグリーンは86年に2000台、限定生産された物です。最近ではポールスミスが「psychedelic Cactus」と命名しGuframとコラボして話題になっています、ファッションとわず70年代のポップアート、サイケデリックミュージックなどとリンクしてますます注目されるでしょう。年々注目されて来ているアイテムです。20世紀を代表するアイテムで非常に希少価値が高いです。アート作品としても評価されています。
入荷致します。















2016年8月5日金曜日

POLTRONOVA CATALOG
ポルトロノヴァのカタログ
やっぱりイタリアン・デザインを象徴するメーカーです。
今のオーナーは女性ですが、SottsassやAulentiなどとも同士で
まさに業界の生き字引みたいな人でした。
ポルトロノヴァは珍しくショールームを設けていません。
なぜ持たないのか聞いたら、あそこのショップに行けば見れるでしょ。
クライアントが大手アパレル会社や有名な会社が多いので、わざわざ高い維持費を
掛けてショールムを持つ必要ば無いらしい、確かに納得しました。
ミラノで無くフィレンツェに事務所があるのもローマにもミラノにも近いと言う理由でした。
日本だと名古屋って感じでしょうか。
後、街が美しいとも、確かに綺麗です。
最近のフラゴーラはアメリカ仕様の為、変圧器無しで使えるのが良いです。
色も少し濃く見えます。
アイテム数は少ないですが、気になるメーカーです。
品質への拘りは並々ならぬ情熱があるようで、延々と造りに関して語っていたのには
とても感銘を受けました。
オフィスを訪ねた時に頂いたポストカードをお好きな方に差し上げます。
図柄は2種類、数に限りがありますので、無くなりましたら、ご了承下さい。







                        
                        ↑復刻するかもです。


2016年7月25日月曜日


 久々に更新します。
業界の重鎮であった柳本さんの訃報を聞いてから、もう3ヶ月以上経ちます。
本当に嘘では無いかと疑いましたが、現実です。その時は業界に激震が走りました。
一枚目の画像はその柳本さんが1996年に原宿の同潤会アパートで行った
「アポロジェネレーション」と銘打って行われた当時の画像です。
そうそうたるアイテム群が並んでいて、本当に時代の寵児として先見の目があった方でした。
私はその時はパントンにパの字も知らない普通人でしたので、この話しは聞いていましたが、
柳本さんを知るのはもう少し後の事でした。渋谷のご自宅にコレクションを放出すると言われて
知人にくっついて行きましたが、あまりピンと来なく何も購入しなかったのを悔やみます。
UMBOを広めたのも柳本さんでしたね。ご冥福をお祈り致します。

下記は福岡のお客様から画像を頂いたので、ご紹介いたします。
もの凄くパッションを感じてエネルギーもらえます。
店をやっていても9割の方はピンと来ない方ばかりで最近情熱を失いつつもこういうお客様の画像を見て励みにしております。
ヨーロッパから仕入れて、はるばる日本の好きな方に物が渡って行くのは、とてもやりがいがあります。みんな半世紀も前の物ですから、凄い事だと思います。
これからも宜しくお願いします。



2015年12月10日木曜日

ヨーロッパは家をリノベーションするのが一般的です。
この家もいつも泊めてもらう家ですが、2階全部が来客用で、
階段は外から上がるような造りでした。
今回お邪魔したら、室内に螺旋階段が付いていました。
聞いたら、使って無い部屋を仕事部屋にして行き易いようにしたそうです。
凄いのは全部自分で施工したそうです。
日本と違ってコンクリの家で、天井も3mぐらいありますから、
どうやって自分でやるのか不思議です。
何でも自分でやるって言うのは基本だそうです。
下の家も巨大な家です。1階がギャラリーで2階が住まい。
テニス出来そうなぐらいありそうなテラスは2階部分にあります。
これで、イタリアでは一般家庭の大きさって言ってましたから、びっくりです。







2015年12月2日水曜日

ポルトロノヴの近所でやっていたExhibitionです。
このエントランスが最高にクールでカッコ良かったです。
ミラノでもSUPERSTUDIOのエキシビジョンをやっていたので、
また次回にでもご紹介します。